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SILHOUETTE FLAIRKOALI MARIE CLAIR HABIBI
マリ・クレール

 

マリ・クレールの歴史

マリ・クレール誌は1937年ジャン・プルヴォ(JEAN PROUVOST)に創刊され、1976年孫娘イヴリン・プルヴォ(EVELYNE PROUVOST))に再発刊されたマリ・クレール誌はフランスの出版界初の“女性のための雑誌”というコンセプトで創られました。 今日マリ・クレールはハイクラスな女性誌のリーダー的存在にあり毎月ファッション、美容、料理、旅行、様々なルポ、特集記事などマリ・クレールのイメージを反映する独特な世界を読者に提供しています。

 

自由と自立の価値観を擁護する女性の視点から世の中について語り、読者がより理解と関心を深めるべく社会の動向やファッションのトレンドを表現し続けています。 このアプローチは全世界の女性に向けられたアピールです。 現在マリ・クレールは国際的なスケールで事業を展開し全体の読者総数は1.700万人を超えています。マリ・クレール誌は数々の国内外の賞を受賞していますが最高のファッションマガジンに贈られるオスカー賞とも言うべき“GOLD AWARD”も受賞しました。

 

マリ・クレール

ブランドコンセプト

洗練された編集で名高いマリ・クレール誌は、とりわけファッション記事で高い評価を受けており、マリ・クレールの読者である事は知的な大人の女性というばかりでなく、ファッションに敏感であるという事も意味します。この雑誌をコンセプトにしたマリ・クレールブランドは知性と生き生きとしたフレキシブルな感性をもとに、洗練された中にも可愛らしさの漂う都会的な大人の女性をイメージターゲットにしています。

 

マリ・クレール

デザインコンセプト

“シンプル”そこに毎シーズンパリ発信の“シーズントレンド”をスパイスとして“マリ・クレールらしさ”を表現し続けます。 本物を求める知的な大人におくるブランドです。

 

マリ・クレール

 

モチーフ 4Cクローバー(フォーシークローバー)

マリ・クレールのCを4つ合わせると四つ葉のクローバーの形になります。これをマリ・クレールは4Cクローバーと呼びます。

 

花の模様とも幾何学模様とも受け取れる特徴的なモチーフがマリ・クレールのアイコニックシンボルになりました。誰からも好かれる四つ葉のクローバーに似た形なので相手を思う気持ちが伝わるモチーフとして様々なデザイン、手法で使われます。

 

マリ・クレール

 

アイコニッククローバー

4Cクローバーからクリエイトされた連続柄の“クローバー全面柄”はプリントやジャガードに使われます。ブランドを差別化するためのアイコニックパターンとして永く使われる柄です。

 

マリ・クレール

 

フレームコンセプト

世代が求める“品質(日本産)”“デザイン(France)”“価格”の3つのキーワードを全てクリアーしました。 そしてmarie claireのブランドという安心をプラスしました。
マリ・クレール

MC-3020からMC-3022メタルフレーム(カジュアルライン)

知的でカッコイイ大人の女性へ向けた商品ばかりでなくmarie claireの特徴的なモチーフであるクローバーにより、可愛らしさもプラスされています。
また、新しく「クローバー」と「ハート」を組み合わせたモチーフも加わりました。

マリ・クレール

MC-3016からMC-3019メタルフレーム(エレガンスライン)

marie claireのモチーフである4Cクローバーに銀ラメ七宝を施し煌めきをアクセント。キルティングをモチーフにした立体的なテンプルや余分なデザインの入っていないシンプルなラインに、「クローバー」と「ハート」を組み合わせたモチーフをプリント。
マリ・クレール

MC-3008からMC-3010セルフレーム

セルフレームにおいては、デザイン性ばかりでなくクリングスパットを付ける事により掛け心地を重視しました。