創業から45年間シルエットが評価され続けるその理由とは?
プロに注目され続ける「シルエット」は名前の価値だけのブランドになることを好みません。 それはまず、いろいろなお客様の顔があり顔に掛けて頂いて、初めて価値が生まれるからです。 そのシーンシーンでメガネを楽しんで掛けて頂く哲学は、enjoy wearing glasses という言葉に現れています。200モデル2000バリエーションを生産し、年3回のコレクション約80モデルを発表する「シルエット」は、多様なお客様の好みに適応すべくライフスタイル別にエレガンス・カジュアル・クラシックビジョンのデザインを起こしファッションアクセサリーとしてメガネを楽しみ、また個性を引き出すことに重きを置くメーカーです。 デザインセクションのフレームデザイナーとカラーデザイナーは、その感性を如何なく発揮し皆様にメガネを掛ける楽しさを提案するべく日夜努力を惜しみません。
シルエット社の歴史
1964年に、アーノルド・シュミットがA.Schmied KGという会社ー今日のSilhouette International Schmied Gmb H&COKGを設立しました。それによりフレーム製造に革命をもたらしました。以前は単なる医療器具と考えられていたものを、革新的な技術進歩を高めながら未来派のアイウエアによってファッションを作り出すという発明が、シルエットを進歩的なデザインや独占的な製造技術のトレンドセッターへと変化させました。個性の主張やファッションへの衝動は生産の合理化や大量生産より重要だと考えます。シルエットは製造時間の80%近くは手作りに費やされています。
また、シルエットの歴史はフレーム素材・加工技術のイノベーションでもあります。デザイナーのインスピレーションを具体化しやすくするために、1982年に成型加工の「SPX」素材を開発し特許を取りました。それは弾力性・軽量・安定性にすぐれ三次元のデリケートなデザインを可能にしました。またチタン素材にもいち早く着目しそのユニークな接合技術によりチタンネクストジェネレーションシリーズで、既存のデザインを越えた新しいデザインを発表しています。現在約800人の従業員がおり全世界90カ国以上に輸出されアイウエアのリーダーとして評価されております。
また、ここ数年シルエットは品質管理と環境にやさしい生産方法に多額の投資をしてまいりました。 1997年に、ISO9001.ISO14001を取得し、全ヨーロッパEMAS規制適合の環境アセスメントに合格しています。
シルエット社商品
シルエット社は、年間約80新モデルとこれまでの継続モデル200モデルにより、2000のオプションからお客様に自分自身の”パーソナル”デザインを選択することを可能にしました。それは一人一人の顔の特徴を一人の人間として表情に浮かび上がらせることにより、フレームはファッションアピールと掛けた人の個性両面を満たすことが出来ます。フレームと掛ける人のスタイル・好み・性格との良いバランスを作り出すために、シルエットは各コレクションを3つのライフスタイルワールドに分けました。ライフスタイル別に最新のファショントレンドを研究しデザインに反映させています。
またアパレル、ジュエリー、コスメなどのカラートレンドを研究しシルエットの持っている500色のカラーの中からパーソナルカラーを提供しています。